【中国の教科書で学ぶ中国史】第二単元 第4課 洋務運動 3:新型の陸海軍創設【和訳付】 | 中文系.com

【中国の教科書で学ぶ中国史】第二単元 第4課 洋務運動 3:新型の陸海軍創設【和訳付】

第4课 洋务运动 3

第4課 洋務運動 3

建立新式海陆军

从19世纪60年代起,洋务派开始组建新式洋枪队,淘汰传统兵器,采用西式兵操练兵,使清朝军队的武器和战术逐渐发生变化。
从19世纪70年代起,洋务派开始大规模进行近代海防建设,筹建新式海军。到80年代,初步建成了南洋、北洋和福建三支海军,其中以北洋舰队规模最大。1885年,清政府成立海军衙门统一协调指挥。
洋务运动是中国历史上第一次近代化运动。经过30多年的建设,中国近代化的军事工业、民用企业、交通运输业等逐渐发展起来,在客观上促进了中国民族资本主义的产生,对外国资本的入侵起到了一定的抵制作用。但由于洋务运动的根本目的是维护和巩固清政府的统治,再加上其内部的腐败和外国势力的挤压,它没有使中国走上富强的道路。

新型の陸海軍創設

1860年代以降、洋務派は新型の洋銃隊を編成、伝統的な兵器を排除し、西洋式の操練・練兵を取り入れることで清朝軍の兵器・戦術は徐々に変化していった。
1870年代以降、洋務派は近代的な海防構築を大規模に実施し、新型海軍を設立した。1980年代までに、南洋・北洋・福建の3つの海軍がさしあたり形成された。そのうち北洋艦隊の規模が最も大きかった。1885年、清朝政府は指揮系統の統一と調整を図るため、海軍衙門を設置した。
洋務運動は、中国史上初の近代化運動であった。30年以上の建設期間を経て、近代化された軍需産業・民生企業・交通運輸業等が徐々に発展し、中国民族資本主義の出現を客観的に促進し、外国資本の侵食に対抗する役割を果たした。しかし、洋務運動の根本的な目的は清朝政府による支配の維持・強化にあり、その内部の腐敗や外国勢力からの圧迫と相まって、中国を富国強兵の道に導くことはできなかった。

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出典:
『中国歴史 八年級 上冊』
(中国の義務教育用歴史教科書 中学2年生向け)

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