【中国の教科書で学ぶ中国史】第二単元 第4課 洋務運動 2:近代的な軍事・民生品企業の創設【和訳付】 | 中文系.com

【中国の教科書で学ぶ中国史】第二単元 第4課 洋務運動 2:近代的な軍事・民生企業の創設【和訳付】

第4课 洋务运动 2

第4課 洋務運動 2

创办近代军事和民用企业

从19世纪60年代起,洋务派以“自强”为口号,发展近代军事工业,先后创办了安庆内军械所、江南制造总局、福州船政局等一批近代军事工业。为了洋务的需要,洋务派还兴办新式学校,培养翻译和军事人才;设立翻译馆,翻译外国科技书籍;派遣留学生出国深造等。
从19世纪70年代起,洋务派在继续发展军事工业的同时,又提出“求富”的主张,开办一些近代民用企业,以辅助军事工业。其中比较重要的有轮船招商局、开平煤矿、汉阳铁厂、湖北织布局等。

近代的な軍事・民生企業の創設

1860年代以降、洋務派は「自強」をスローガンに近代的な軍需産業を発展させ、安慶内軍械所、江南制造総局、福州船政局といった近代的な軍需産業を順次立ち上げていった。また、洋務派は洋務の必要性から、翻訳家や軍人を養成する新式の学校の創設、外国の科学技術書を翻訳する翻訳館の設立、留学生を派遣して研究等を行った。

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出典:
『中国歴史 八年級 上冊』
(中国の義務教育用歴史教科書 中学2年生向け)

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