【中国の教科書で学ぶ中国史】第二単元 第4課 洋務運動:洋務運動の開始【和訳付】 | 中文系.com

【中国の教科書で学ぶ中国史】第二単元 第4課 洋務運動 1:洋務運動の開始【和訳付】

第4课 洋务运动 1

第4課 洋務運動 1

洋务运动是晚清时期统治集团求强求富的自救运动。在洋务运动中,洋务派不仅创办了近代工矿企业、交通运输业、电讯业、而且编练军队,筹设海防,兴办教育。洋务运动为什么没能实现“自强”“求富”的目标呢?

洋務運動は、清朝末期の支配層が力と富とを求めて行った自助努力の運動である。洋務運動において、洋務派は近代的な工鉱業企業、交通運輸業、通信業を興しただけでなく、軍隊の編成・訓練、海防の計画・開設、教育機関創設も行った。洋務運動は「自強」、「求富」という目的をなぜ実現できなかったのだろうか?

洋务运动的兴起

第二次鸦片战争后,清朝统治集团内部一些比较开明的官员,主张利用西方先进技术,强兵富国,维护清王朝的统治。这些官员被称为“洋务派”。洋务派在中央以恭亲王奕䜣为代表,在地方以曾国藩、李鸿章、左宗棠、张之洞等人为代表。从19世纪60年代到90年代中期,他们掀起了一场旨在“自强”“求富”的洋务运动。

洋務運動の開始

第2次アヘン戦争(アロー戦争)後、清朝支配層の中の進歩的な一部官僚は、西洋の先進技術を利用した富国強兵によって清朝の支配を維持することを提唱した。こうした官僚は「洋務派」と呼ばれた。洋務派は、中央においては恭親王奕訢が、地方においては曾国藩、李鴻章、左宗棠、張之洞らがその代表格であった。1860年代から1890年代半ばにかけ、彼らは「自強」、「求富」を目的とした洋務運動を展開した。

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出典:
『中国歴史 八年級 上冊』
(中国の義務教育用歴史教科書 中学2年生向け)

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