【中国の教科書で学ぶ中国史】第二単元 初期の近代化模索と激化する民族の危機【和訳付】 | 中文系.com

【中国の教科書で学ぶ中国史】第二単元 初期の近代化模索と激化する民族の危機【和訳付】

第二单元
近代化的早期探索与民族危机的加剧

第二単元
初期の近代化模索と深刻化する民族の危機

面对内忧外患,清政府掀起了一场旨在“自强”、“求富”的洋务运动。洋务运动开始了中国近代化的历程,然而清政府在甲午中日战争中的惨败,宣告了洋务运动的破产。《马关条约》的签订,进一步加剧了中国的民族危机。
为救亡图存,资产阶级维新派宣传变法思想,积极推行变法,但最终遭到失败。19世纪末,义和团运动兴起,进行反对帝国主义的斗争。八国列强组成联军,发动侵华战争。清政府被迫签订《辛丑条约》,中国完全陷入半殖民地半封建社会。

内憂外患に直面し、清朝政府は「自強」と「求富」をスローガンとした洋務運動を展開した。洋務運動により中国近代化が開始されたが、甲午中日戦争(日清戦争)で清国が惨敗したことで、洋務運動の破綻が宣言された。「馬関条約(下関条約)」の締結は、中国の民族の危機をさらに深刻化させた。
生き残りをかけ、資産階級改革派は制度・法制を改める考えを広め、積極的に実行に移したが、結局は失敗した。19世紀末、義和団運動が起こり、反帝国主義闘争が行われた。列強八カ国が連合軍を結成し、中国への侵略戦争を開始した。清朝政府は「辛丑条約(北京議定書)」の締結を余儀なくされ、中国は完全に半植民地・半封建社会へと陥る。

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出典:
『中国歴史 八年級 上冊』
(中国の義務教育用歴史教科書 中学2年生向け)

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