【中国の教科書で学ぶ中国史】第一単元 第2課 アロー戦争(第2次アヘン戦争)1:英仏による中国侵略戦争の再発動【和訳付】 | 中文系.com

【中国の教科書で学ぶ中国史】第一単元 第2課 アロー戦争(第2次アヘン戦争)1:英仏による中国侵略戦争の再発動【和訳付】

第2课 第二次鸦片战争 1

第2課 アロー戦争(第2次アヘン戦争)1

圆明园的焚毁是第二次鸦片战争留给中国人的永久记忆,也是人类文明史上非常可耻的一页。第二次鸦片战争是如何爆发的?英法联军为什么要抢劫焚毁圆明园?中国在这次战争中还丧失了哪些领土和主权?

円明園の焼き払いは、アロー戦争が中国人に残した永遠の記憶であり、人類文明史における恥ずべき1ページである。アロー戦争はどのように始まったのか?英仏連合軍は、なぜ円明園を略奪し、焼き払ったのか?この戦争で、中国はさらにどのような領土や主権を失ったのか?

英法再次发动侵华战争

鸦片战争后,西方列强不满足既得利益,企图进一步打开中国市场,扩大侵略权益。英、法两国在俄、美两国的支持下,分别以“亚罗号事件”和“马神甫事件”为借口,对中国发动了第二次鸦片战争。
1856年10月,英军炮轰广州,挑起战争。次年,英国和法国联合出兵,攻陷广州。1858年,英法联军北上,攻陷大沽炮台,逼近天津。清政府被迫与俄、美、英、法四国分别签订了《天津条约》。通过这些条约,西方列强获得了外国公使进驻北京,增开汉口、南京等十处为通商口岸,外国商船和军舰可以在长江各口岸自由航行等特权。随后,清政府在与英、法、美签订的《通商章程善后条约》中,又被迫承认了鸦片贸易的合法化。

英仏による中国侵略戦争の再発動

アヘン戦争後、欧米列強は既得権益に満足せず、さらに中国市場を開放し、侵略による権益を拡大しようとした。イギリス・フランスは、ロシア・アメリカの支援を得て、それぞれ「アロー事件」、「馬頼神父事件(シャプドレーヌ事件)」を口実に、中国に対してアロー戦争を仕掛けた。
1856年10月、イギリスは広州を砲撃し、戦争を挑発した。翌年、英仏連合軍が出兵し、広州を陥落させた。1858年、英仏連合軍は北上して大沽砲台を攻略、天津に接近した。清朝政府は、ロシア・アメリカ・イギリス・フランスとそれぞれ「天津条約」を締結することを余儀なくされた。この条約により、西欧列強は北京への外交使節駐在、漢口・南京等10港の追加開港、長江各港における外国商船や軍艦の自由航行といった特権を獲得した。その後、清朝政府はイギリス・フランス・アメリカとの「通商条約修正条項」でアヘン貿易の合法化を認めざるを得なくなった。

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出典:
『中国歴史 八年級 上冊』
(中国の義務教育用歴史教科書 中学2年生向け)

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